【焼き鳥】広島市の「とりみや」は正直、独り占めしたいから他の人にはおすすめしたくない。串もお酒も美味しすぎて、かつ雰囲気もいい、最高の店

【焼き鳥】広島市の「とりみや」は正直、独り占めしたいから他の人にはおすすめしたくない。串もお酒も美味しすぎて、かつ雰囲気もいい、最高の店

【店名】
炭火串焼 とりみや
【所在地】
広島県広島市

【性別】男性
【年齢】30歳
【職業】電車の運転士


【お店を知ったきっかけ】
近所を散歩中に外観がおしゃれで落ち着いた雰囲気の焼き鳥屋があるなぁと思っており、当時の恋人(今の妻)を誘って行ったところ味もよく、お酒も美味しかったので定期的に行くようになりました。

【誰と行ったか】
恋人(今の妻)、友人




【お店の雰囲気】
駅前の好立地
駐車場はわからないが、駅前ということで、飲んで帰るときは電車を利用している。
外観は落ち着いた雰囲気で、中に入ると、モダンな内装
席数はカウンター5席ほど、テーブル席が六人用1つ、四人用3つぐらいだったと思います。
(コロナ禍以前)
店員は、オーナーらしき店員と社員・アルバイトの三人ぐらいでまわしていた。
こだわりや食べ方を丁寧に教えて下さるのに加え、気軽に話せる雰囲気(特にその当時のアルバイトさん)が良かった。

【注文したもの】
白レバー




【感想】
炭火特有の香ばしさが鼻を刺激して、食欲を増大させる。
レバー好きにはたまらない1品だが、嫌いな人でも食べられるように、臭みなく、丁寧に下処理されている。
ひとくち食べると、塩が効いたレバーが口一杯に広がるとともに、クリーミーで濃厚なレバー感が口の中をまとわりつく。
その濃厚さを、焼酎の湯割りで流し込むと、もうその串の虜になる。
曜日、本数限定というのも価値を増大させる。
この美味しさを勝手に布教すべく、よく飲みにいく友人たちをこぞって誘い、一緒に食べる。
すると、友人たちも喜び、私自身も満足する。
そしてその友人たちとまたその串を食べに行く。
もう、その串の虜である。
また、行こうと思う。
友人とも、恋人ともどんなシュチュエーションでも、相手を納得させる一品だった。




【他のメニューやトッピングなど】
焼き鳥全般美味しかった。
お酒も種類が多く、特に焼酎が多い印象がある。
やきとん、レバーが美味しかった印象がある。
豚には石見ポークが使用されており、豚シソまきは梅肉との相性が良く、美味しかった。
ポテサラなどの副菜も美味しかった。




【エピソード】
店主と話すことが多かった。
焼き台に真剣に向き合って焼いている姿は今も脳裏に焼き付いている。
その店は移転前から通っていたが、移転して店舗が変わり、外観や内装がよりおしゃれに洗練されても、大将の心意気や技、立ち居振る舞いは変わる事がなく、また行こう、また会いに行こうと思う。
串も美味しいが、大将の焼く姿を見に行くようなものである。




【知人の評判】
友人たちはみんな高評価である。
焼き物のクオリティーはもちろん、店の雰囲気や立地もいいので、私自身も紹介しやすいだけでなく、その友人が他の友人に紹介しているようだ。
私からすれば、勝手におすすめの店が布教されて満足である。




【他との比較】
備長炭の香ばしい香りと、絶妙な塩加減はこの店じゃないと食べられない。
店の雰囲気と、立地、程よく厳しめの雰囲気が漂っている大将、全てが理想的な焼き鳥屋だと感じている。
また、そこで飲むお酒は種類も多く、串や気分に合ったお酒が選べるのも高ポイント。
地酒が多くおいているので、普段あまり日本酒を飲まない私も、飲んでみようかな、と思う。




【価格と満足度】
価格はめっちゃ安い訳ではなく、そのお店の雰囲気とクオリティーに合った値段である。
高くもなく、安くもなく、予想通りの値段設定。




【期待すること】
末長く、いつまでもお店お継続していってほしい。
個人的には、店舗を増やすとか、拡大する事なく、現状を継続して行ってほしい。
いつものお店、いつもの大将、いつもの美味しい料理、いつもの居場所を期待している。
いつもそこにある安心感というのは、何事にも変え難い。
お客さんたちの実家のようなお店を目指すのもありかなぁと思う。



本当は、移転前の店舗から紹介したい。
狭いカウンターと、少数のテーブルしかなく、お客さんと焼き台にいる大将との距離がびっくりするくらい近かった。
その頃から変わらない味、お店の雰囲気をぜひ味わってほしい。
何を食べても美味しい。
特に豚とレバーは絶対に食べてほしい。
食べたらゆっくりと酒で流し、存分に話をしよう。

炭火串焼 とりみや
広島県広島市
男性・30歳・電車の運転士
【焼き鳥】広島市の「とりみや」は正直、独り占めしたいから他の人にはおすすめしたくない。串もお酒も美味しすぎて、かつ雰囲気もいい、最高の店