秋田県横手市の焼き鳥「かしらや」。一見さんでも、まずは「タレで」と言ってみてください。きっと素敵な体験が始まりますよ

秋田県横手市の焼き鳥「かしらや」。一見さんでも、まずは「タレで」と言ってみてください。きっと素敵な体験が始まりますよ

【店名】
かしらや
【所在地】
秋田県横手市

【性別】男性
【年齢】37歳
【職業】個人事業主


【お店を知ったきっかけ】
当時会社員をしていた時、隣町の営業に配属され同僚に「飲みに行こう!この街には地元民なら誰もが知るや焼き鳥屋がある。」と誘われた

【誰と行ったか】
会社の同僚と二人




【お店の雰囲気】
繁華街から離れた場所にあり、多くは駐車出来ないが駐車場がある。
ひと際目を引く立て看板があり周辺にいい匂いがたちこめる。
この字カウンターと小さなこあがりが3つ。
元気で威勢のいい大将と女将さんの二人で切り盛りしている。
客層は地元民で賑わっておりギッシリと席が埋まっている。
 
予約はマストといったところらしい。

【注文したもの】
屋号にもなっているカシラ




【感想】
同僚が慣れた感じで、「ビールとタレね」とこなれた感じで女将さんにオーダー。
カウンターの二人掛けの席から先に届いたビールをやりながら焼き場を眺める。
大きめにカットされた肉、香ばし焦げるタレの香り、ビジュアルからもう旨い。
長四角の器に山盛りされた焼き鳥が運ばれてくる。
喉が渇いていたこともあるが、匂いだけで最初の一杯を空けてしまいそうで慌てて追加註文。
こいつをビールで流し込まない訳にいかない。
アツアツの焼きたての串を口に運ぶ。
肉の弾力とタレの香りが鼻孔をぬける。
うまい!!!!!
しっかりした弾力の肉は硬い訳ではなくその触感が楽しいといってもよい。
ほどよく焦げめのついた表面がカリジュワだ。
あっという間に2本3本と食べ進めてしまい「つぎ塩いこか!」と同僚がほほ笑んでいた。




【他のメニューやトッピングなど】
煮込み。
これも旨かった。
是非試して戴きたい。
サラダも名物らしくほとんどの客が注文していた。
ドリンクも安価な価格設定となっているのも嬉しい。
私は梅が苦手でオーダーしなかったが、梅ハイなるものが有名とのこと




【エピソード】
同僚との飲食と言えば仕事の話題に汚されがちだが、そこにある旨い焼き鳥と冷えたビール、ケムリの向こうに広がる味にある空間と客の賑わう会話。
そこでいっさい仕事の話題は上らなかった。
なんならツッコんだプライベートの話題なんかで盛り上がった。
これぞ飲みにケーションってやつか!というの体験できたひと時となりました。




【知人の評判】
その後誰を連れていっても高評価をえているお店です。
是非また来たい。
自分も知り合いに教えたい。
今度は持ち帰りで利用したい。
などなど連れて行きたいと思えるし、連れて行きたいと思えるお店となること間違えなし




【他との比較】
コンビニなんかと比べるのは野暮!というくらいコスパと味に優れています。
サラダが一番高いメニューっていうおかしな価格設定。
炭火焼きというとこもあり、焼きたての香ばしさはまずいいから食べてごらんなさいよ。
と言いたくなる。
一本ずつ手作業で串うちしている焼き鳥のうまさを味わう事の感動を体験し堪能してもらいたい。




【価格と満足度】
安くて旨い。
3000円握りしめて行けばたらふく食べてたらふく飲める。
大人からこどもまで満足できると思う。




【期待すること】
旨い店アルアルだと思うのだが、閉まるのが早い。
閉店時間がもとより早目なのだが、焼き鳥切れで時間を待たずしてノレンということがシバシバ。
個人店だし仕込みだししかたないよねと思うものの…
不満はありませんがあえて不満を捻出するとすれば、その点を挙げることになるでしょうか。
あと席数が少なく人気店なのでなかなかな予約が取れません。



語るよりまず体験して欲しい。
それは店の雰囲気なのか?焼き鳥の味なのか?はたまたコスパの良さなのか?
ここで私が語るよりも暖簾をくぐり抜けて欲しい。
そこで体験するものがこの店の魅力なのではなかろうか。
ただ焼き鳥を食いに行く。
そのことが幸せなひと時を体験させてくる。
それがこの店を進め一番の魅力なのではなかろうか

かしらや
秋田県横手市
男性・37歳・個人事業主
秋田県横手市の焼き鳥「かしらや」。一見さんでも、まずは「タレで」と言ってみてください。きっと素敵な体験が始まりますよ