広島駅近くの焼き鳥「小雀」は、外にもいい匂いが漂っている。一度匂いを嗅いでしまったならお店に入ることをおすすめします。期待を裏切らない焼き鳥を楽しめます

広島駅近くの焼き鳥「小雀」は、外にもいい匂いが漂っている。一度匂いを嗅いでしまったならお店に入ることをおすすめします。期待を裏切らない焼き鳥を楽しめます

【店名】
小雀(こがら)
【所在地】
広島県広島市

【性別】男性
【年齢】29歳
【職業】NPO法人職員


【お店を知ったきっかけ】
職場への通り道でいい匂いが漂っていたので、寄りたくなった。
店構えも今時の雰囲気でなく、年季を感じるものだったので、期待も高まった。

【誰と行ったか】
奥さんと二人




【お店の雰囲気】
広島駅北口から歩いて10分程度です。
駐車場はありません。
外観は年季の入った木造建築で、席はカウンターと座席が6つほどありました。
店主、店員は活気があって賑やかな店内です。
サラリーマンが多く、男性客がほとんどでした。
奥さま公認酒場といった文字が書かれた赤ちょうちんがぶらさがっており、昭和の雰囲気を感じます。

【注文したもの】
ねぎま塩




【感想】
カウンター席で真剣な眼差しで焼き鳥を焼く店主を見ながら、待っていました。
以前から道に漂っていた焼き鳥の匂いが店内に広がり、期待はどんどん高まっていました。
熱々のねぎまが目の前に置かれました。
大きな鶏肉と焦げ目のついた白ネギに心ひかれました。
噛むとジューシーな肉汁が口のなかで広がります。
塩加減も抜群でしっかりと鳥の味が感じられます。
ネギにも甘みがあり、新鮮さが感じられました。
素材を活かしきる店主の腕前を感じました。
思わず夫婦で目を合わせてにっこりしてしまいました。
奥さま公認酒場ということで、焼き鳥の値段も安かったことがありがたかったです。
もちろん、ビールとの相性はバッチリです。
ねぎまだけで生1杯をがっつり流し込みました。




【他のメニューやトッピングなど】
雀麺といったオリジナルメニューがありました。
汁なし担々麺のようなメニューで辛さがうりの一品です。
辛さを選べるので、辛いもの好きの方も楽しめると思います。
私は辛いものが得意ではないので、普通の辛さで出汁のふうみも味わいました。




【エピソード】
焼き鳥が安いので、もりもり食べて、もりもり飲みました。
会計の際に、思ったより高くついてしまって、何故なのかを考えました。
メニューをよく見てみると、お酒はそんなに安くはなかったです。
決して高いというわけではないのですが、焼き鳥が美味しすぎたあまりにお酒の値段まで気が回ってなかったことは失敗です。
その後は、気をつけて飲むようになりました。




【知人の評判】
喫煙が気になるといったことを聞いたことがあります。
店の前を通ったことがある人はみんな「すっごいいい匂いがする!」と言っています。
奥さんはバナナマンのせっかくグルメが来てたら、紹介したいと言っていました。




【他との比較】
匂いと食感と肉汁、全てが段違いです。
味つけも濃いわけではないので、素材と店主の腕だと思います。
丁寧に書いて炭火で焼いたぶん、匂いの差は大きいと思います。
値段を比較しても大して変わらないので、コストパフォーマンスにも差があります。
ネギもべちゃっとしておらず、シャキッとした食感があります。
鳥肉のおまけとならず、ネギも主役をはれる力を持っています。




【価格と満足度】
焼き鳥の値段は安いです。
焼き鳥の値段と比較すると、サイドメニューやお酒は高く感じます。
気をつけてください。




【期待すること】
テイクアウトにも力をいれて欲しいです。
そめそも、テイクアウトがあるのかどうかもわかりません。
ホームページ等で情報発信してもらえるとお店のサービスがわかりやすくていいかもしれません。
味や値段は今のまま、メニューも大きく変わらないままが私は好みです。
今のまま美味しい匂いを漂わせるお店を続けていって欲しいです。



雰囲気がよくて、力一杯焼き鳥を楽しめる焼き鳥屋があることを伝えます。
「一度、店の前を通れば行きたくなるから、ついてこい!」と自信をもって言うこともできます。
駅から近いのも魅力ですし、何と言っても奥さま公認酒場です。
値段と味を考えたら、チェーン店の焼き鳥屋ではなく小雀しかないと伝えます。
そして、ねぎまを一緒に注文します。

小雀(こがら)
広島県広島市
男性・29歳・NPO法人職員
広島駅近くの焼き鳥「小雀」は、外にもいい匂いが漂っている。一度匂いを嗅いでしまったならお店に入ることをおすすめします。期待を裏切らない焼き鳥を楽しめます