函館市「かしらや」昔ながらのおじいちゃんが焼くパリパリジューシーな焼鳥食べてみて!

函館市「かしらや」昔ながらのおじいちゃんが焼くパリパリジューシーな焼鳥食べてみて!

【店名】
かしらや
【所在地】
北海道函館市

【性別】女性
【年齢】35歳
【職業】フリーランス


【お店を知ったきっかけ】
夫が知り合ったばかりの頃に初めて食事に誘ってくれた場所です。
地方から就職のために函館にきて間もなかったため、知り合いも知っているお店も知らない私に、おいしいお店と自分の友達を紹介してくれた場所です。

【誰と行ったか】
私、夫、夫の友達2人




【お店の雰囲気】
大きな道路沿いにあり、駐車場はありませんでした。
近くのパーキングに停められます。
外観は昔ながらな昭和な雰囲気で、中も小上がり3席にテーブル席4席と狭いですが、懐かしさ溢れるお店です。
店主さんは寡黙なおじさんという言葉が似合う人です。
すぐそこで焼いてくれるので、お店の中もいい香りに包まれてます。
私が行ったときはお持ち帰りの注文を取りに来た人が多い印象でした。

【注文したもの】
精肉のたれ、砂肝の塩焼き




【感想】
とにかくタレが美味しい!値段がリーズナブルで、若い方から一杯ひっかけたいお年寄りまで幅広く親しまれてます。
私は小上がりで食べました。
成人男性3人に私が座っても余裕のある席でした。
忙しい時は自分で取りに行ったり運んだりしましたが、それもまた親しみやすい雰囲気を作ってくれました。
外はパリッと中はジューシーで、炭の香りもしっかりついていて、食欲もそそる、ビールも進む、会話も弾む!でした。
その頃、旦那とお付き合いするとは全く思ってなく、美味しさからついたくさん食べて飲んで、まったく可愛げのない女だったと思います。
でもその飾らないで食べたおかげで惚れていただくことができたようです。
脂っこくないので、胃腸があまり強くない私でもたくさん食べることができました。




【他のメニューやトッピングなど】
焼鳥以外は定番ですが、枝豆とキュウリを食べました。
卓上調味料は、一味唐辛子、七味唐辛子、コショウ、酢。
夫の友達は店主と知り合いだったらしく、マヨネーズを貰ってましたが、知り合いではない場合、マヨネーズを貰えるは確認しておりません。




【エピソード】
初対面の男性が2人もいるし、夫とも知り合ったばかりであまり長く話せる関係ではなかったのですが、まず『美味しい!』『ね?美味しいよね〜』からどんどん話が弾み、話に困ることもなく楽しく過ごすことができました。
焼鳥から人と仲良くなったのは初めてでした。
その夫の友達は今も変わらず食べて飲んで笑ってができる関係です。




【知人の評判】
昔から函館に住んでる人でかしらやを知らない人はいないんじゃないかというくらい人気のお店です。
平日でもお店が空いていることは見ないです。
私の紹介でいった友達には大好評で、そこでも恋が始まりました。
パワースポットです。




【他との比較】
屋台で食べる焼鳥、コンビニの焼鳥とはレベルが違います。
焼き加減が素晴らしいです。
程よく脂が落ち、でもジューシーな中の脂は残っている。
焦げてないのに、パリパリ。
焼き台を見てもシンプルな炭の上に網なのに、あの味にあの触感は素晴らしいです。
コンビニにはない希少部位の焼鳥もありました。
希少部位なのに安いので手が出しやすいです。




【価格と満足度】
ほかの店より確実にリーズナブルです。
1本100円以下です。
混んでても商品が出てくるのが早いし、満足感はかなり高いです。




【期待すること】
お店が一時期閉まっていて聞いたところ、店主さんが体を壊して入院のため閉めていたようで。
お店をずっと続けてほしいので、店主さんが健康に気を付けていただくというのが一番の要望です。
ずっと続いてほしい、子供、孫の世代まであの味とあの雰囲気を繋いでほしいと思っています。
お客さんにも手伝ってもらうなどして店主さんの負担を少なくすればいいのではないかと思います。



もちろん味、値段、店の雰囲気です。
昭和世代であれば絶対好きな雰囲気です。
おじいちゃんの家に来たようなゆっくり安らげるくつろげるお店だと強調したいです。
ビールも発泡酒臭くないので、本当に生ビールだと思います。
その辺の居酒屋チェーン店や屋台に行くなら、まずはかしらやに行って本物の味に出会ってほしいです。

かしらや
北海道函館市
女性・35歳・フリーランス
函館市「かしらや」昔ながらのおじいちゃんが焼くパリパリジューシーな焼鳥食べてみて!