札幌市「地鶏亭」の焼き鳥は一つ一つの焼き鳥が大きく脂が乗ってる!ビールとの相性抜群!

札幌市「地鶏亭」の焼き鳥は一つ一つの焼き鳥が大きく脂が乗ってる!ビールとの相性抜群!

【店名】
地鶏亭
【所在地】
北海道札幌市

【性別】男性
【年齢】35歳
【職業】自営業


【お店を知ったきっかけ】
店自体は職場の近くにあり地鶏亭という店があることは認知していた。
入店することになったのは、職場の上司の行きつけの店で誘われたことと、とにかく焼き鳥が美味いというので行ってみた。

【誰と行ったか】
職場の上司と同僚の3人




【お店の雰囲気】
駅近くの繁華街に店があり、外観は少し汚いが近づくと焼き鳥の良い匂いがするので、汚い外観もその店の味が出ているように感じる。
店の中は広くカウンターと座敷合わせて50席くらいあり、明るすぎず暗すぎない照明で丁度よい。
店主はとても明るく、気さくで、その影響か教育によるものなのか店員も明るく丁寧な接客をしている。
客層はサラリーマンから年配の男性客が多い印象で飛び込みで行っても入店することができた。

【注文したもの】
鶏精、つくね




【感想】
鶏精
一つ一つの鶏肉が大きく脂が乗っていて、とても柔らかい。
こってりとした見た目からは想像できないくらい味が繊細で何本でも食べられそうという錯覚を起こすほど。
何回注文したか覚えていません。
そしてビールとの相性が良く手が止まらなくなります。
つくね
大きな串に平べったく、くっついているつくね。
ところどころに大きな白い軟骨が見えており、全体を覆うように茶色く透き通ったタレがかかっていた。
よく見るつくねとは違い見た目のインパクトがとても強い。
食べると、口に入れた瞬間甘いタレの味が広がり、コリコリとした軟骨の食感と噛めば噛むほどつくねの濃い味がする。
これもまたビールとの相性がとても良く、つくね一本でビール1杯飲めるほど進みます。




【他のメニューやトッピングなど】
他に食べたものは、豚精、鶏皮、ぽんぽち、砂肝の鉄板焼きを食べました。
全部美味しかったが、点数をつけるなら85点くらいで特別印象には残らなかった。
お酒については生ビールを単品で頼んでいたが種類が豊富で、特に日本酒の数が多かった。




【エピソード】
職場の上司と同僚と店に行き、上司がそのお店の店主と友人ということもありこの店に決まった。
上司はここの店の焼き鳥は日本一美味い、焼き鳥の価値観が変わると来店前から耳タコになるくらい聞かされ店と店主を褒めちぎってた。
しかし店に入ると急に態度が一変し、不味いけど腹に入れば一緒などと店主に向かって言い始め、店主もそれに対して言い返し口論になってしまった。
喧嘩するほど・・・ってことなんですかね。




【知人の評判】
一緒に行った同僚も美味い美味いと食べていました。
やはりつくねが一番美味しかったようです。
他にも職場の人たちが良く利用しており、人気の店になっています。
特に歓送迎会の時期や年末年始は予約が埋まっている印象があります。




【他との比較】
一番の違いは、どの焼き鳥も一つ一つの肉が大きいことです。
そして味のクオリティが一品一品高いところ。
油がしっかり乗っており、味がしっかりしている。
炭火焼による、香ばしい香りと相まって極上です。
あとは焼き加減が徹底されているのか味のムラがありません。
ですので、現状では不味いと思う焼き鳥に当たったことがありません。




【価格と満足度】
一品一品の値段が少々高かったが、それに見合った味、質、量、サービスがあったので満足度はとても高いです。




【期待すること】
強いてあげるならば、やはり店内の清潔感はもう少しあったほうがいい。
焼き鳥の脂による油汚れがところどころ目立つのでそこが気になりました。
あとは、やはりコロナ禍ということで、いつ店が閉店になってもおかしくない状況にあると思いますので早くコロナが落ち着き、店が通どおり営業できるようになるまで踏ん張ってほしいです。



店の外観からは想像できないくらいクオリティの高い焼き鳥を食べられる。
特につくねがおすすめで、大きなひらべったいつくねに軟骨がちりばめており、その上から茶色く透き通ったタレがかけられてる。
一口食べるとタレの甘さが広がり、軟骨のコリコリとした食感、噛めば噛むほどつくねの旨味を味わえる。
ビールも美味く相性は抜群。
一度は絶対行くべき。

地鶏亭
北海道札幌市
男性・35歳・自営業
札幌市「地鶏亭」の焼き鳥は一つ一つの焼き鳥が大きく脂が乗ってる!ビールとの相性抜群!